谷口恭一(たにぐちきょういち)のプロフィールとブログメディアの指針

自己紹介

谷口恭一(たにぐち きょういち)、現在横浜国立大学の3年生です。

現在はiOSエンジニアとして就職することを目指しています。将来的には、スマホアプリ開発で起業したいと考えています。具体的には、「ライフスタイル分野で生活を便利, 効率的にするユーザ体験を届けられるようなサービス」です。

「MoneyForward」や、「ApplePay / モバイルSuica」、「TickTick」などの革新的かつ直感的なアプリが非常に好きで、そんなアプリを作ってみたいなあと思って生きています。

このブログメディアの目的

このブログメディアでは、自分の人生の歩みや、得られた気づきを書き留めていきます。

  • 自分の人生のターニングポイント(就職, 引っ越し, 新たな趣味, 転職)
  • 読んで考え方が変わった本や記事の共有
  • 人生の核になっている習慣や自己管理に関する知見

などなど、一つでも自分のアウトプットが人の役に立てれば嬉しい限りです。

ブログメディアを通して成し遂げたいこと

私はこのブログメディアを通して、成し遂げたいことがあります。

文章作成の苦手を克服

私は昔から文章を書くことが大の苦手です。小学校, 中学校, 高校で毎年出される読書感想文が苦痛で仕方なかった記憶があります。大学生になってからも、何万字のレポート課題が出されるとはじめるのが億劫になって提出がぎりぎりになってしまうことが多々ありました。

また、私は頭の中でたくさん思考することはあるのですが、いざアウトプットしようとするとうまく伝えられないと感じることもよくあります。例えば、人に自分の意見を伝えたいときにうまく伝えられずに消化不良のようになってしまいます。人に自分の気持や悩みを相談することも殆どありません。何故か考えてみたところ、「私は悩みを正確に人に伝えられない」ので、自分で解決しようとしてしまうくせがあるのだと思います。

しかし自分の気持や考えを適切にアウトプットした方が、自分の考えに賛同してくれる人とつながったり、自分の間違いを訂正してくれる人が現れるようになると思います。そうなったほうが健全な考え方が養われるはずであるということは言うまでもありません。よって、私は自分の考えを正確に文字に起こしてアウトプットする練習がしたいと考えているのです。

思考の足跡を後の自分に残す

私はたった今思考していることを次の日には覚えていません。「私は」というか、みんなそうだと思います。今日思いついたアイデアや思考の一片, 好奇心を抱いたものなど、覚えておきたいことはたくさんあります。しかし人間は儚く、寝たら大抵のことは忘れてしまうものなのだと日々実感しています。

「あのとき自分はあんな風に考えていたんだな」と昔の自分を思い返すためにこのブログメディアを書きたいと考えています。

ところで、このブログメディアを作った数日前から日記の習慣を始めてみました。自分のその日の気分や明日には忘れてそうな些細なことを書き留めて、記録したいからです。日記とブログメディアの大きな違いは「人に見られるかどうか」だと考えています。あえて人に見られるようなブログメディアに書くことにも意味があると考えています。それは、「自己肯定感を上げる」ためです。昔の日記を見返しても、「こんな事あったな、懐かしい」と感じるだけですが、ブログメディアを見返したときに

「あの時に考えていた将来像に対して今うまく進んでいるな」

「あの時の考え方より、成長しているな」

と実感したいと考えています。そのために私はブログメディアを執筆していきます。