Building in Public
いま開発中のプロダクト。つくっている過程を公開しています
Open Source
SwiftUI・LLM エージェント・通信基盤まで、再利用可能な Swift パッケージを軸に OSS を公開しています
swift-a2a
Swift PackageGoogle A2A(Agent-to-Agent)プロトコルの Swift クライアント実装。エージェント同士を相互運用させる
swift-design-system
Swift PackageSwiftUI 向けの型安全で拡張可能なデザインシステム
swift-ui-routing
Swift PackageSwiftUI 向けの型安全で宣言的なルーティングライブラリ
swift-statable
Swift PackageAsyncValue パターンで Observable な状態管理を実現する Swift マクロ
Writings
技術記事・ブログ
アプリはいらない? GenerativeUI以後のソフトウェア産業と、僕らが次に作るもの
スマホを開くと、なぜアプリが並んでいるんだろうスマホを開くと、アプリのアイコンが格子状に並んでいる。何かを調べたいときは、ブラウザを開いて、検索窓に単語をスペースで区切って打ち込む。僕らはもう何年も、当たり前のようにそうしている。続きをみる
AIに「思いつき」をさせる ― 出力の多様性を設計する 8 つの工夫
目次 はじめに AI はなぜ同じことしか言わないのか 人間はなぜ「思いつく」のか AI の出力に多様性を持たせる 8 つの工夫 実際に作ったもの やってみて面白かったこと まとめ 参考文献 1. はじめに 「ミールプランニングアプリ」「家事リマインダーアプリ」「支出トラッカーアプリ」。 AI にアプリのアイデアを毎週聞いてみたところ、3 週間連続で、ほぼ同じ答えが返ってきました。 筆者は Claude Code のスキルシステム(スラッシュコマンドで呼べる自作の自動化)を使って、毎週 Reddit や Hacker News、はてなブックマークを巡回し、世の中の不満やペイン...
動作確認の自動化で学ぶ自己進化 — AIが操作を覚えて次回より賢くなる仕組み
1. はじめに 前回の記事では、テストの「操作」と「判定」を別々のエージェントに分けることで判定精度が向上する話を書きました。 https://zenn.dev/kyoichi/articles/ai-qa-agent-02-llm-as-judge 判定の問題は解決しましたが、もう一つ大きな非効率が残っていました。AI は毎回、アプリの画面構造をゼロから探索するのです。 最終回の本記事では、テストを実行するたびに AI がアプリの画面構造を覚えていき、次回はより効率的に動作する「自己進化」の仕組みを解説します。Minecraft の AI(Voyager)がスキルを自動獲得する研究...
動作確認の自動化で学ぶ LLM as a Judge — 「操作するAI」と「判定するAI」を分ける理由
1. はじめに 前回の記事では、自然言語で「何を確認したいか」を書くだけで AI がシミュレータを操作してテストする仕組みの全体像を紹介しました。 https://zenn.dev/kyoichi/articles/ai-qa-agent-01-overview 実装を進める中で、最も苦労したのが「テスト結果の判定」でした。AI にシミュレータを操作させること自体はうまくいったのですが、操作した AI 自身に「合格か不合格か」を判定させると、どうしても甘い判定になってしまいます。 この記事では、その問題を「LLM as a Judge」というパターンの観点から解説します。本質は「AI...
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Kyoichi Channel
2026年5月10日
ショート動画に時間を溶かす自分を変えたくて、アプリを作っています
2026年1月23日
【簡単・初心者向け】LLMを使ったiOSアプリ開発 #12 YouTubeでLLMを用いたアプリ開発を学んでいきましょう。一つ一つ丁寧に学習していけば、AIエージェントをiOSアプリで構築できます。
2026年1月20日
【簡単・初心者向け】LLMを使ったiOSアプリ開発 #11 YouTubeでLLMを用いたアプリ開発を学んでいきましょう。一つ一つ丁寧に学習していけば、AIエージェントをiOSアプリで構築できます。
2026年1月16日