谷口 恭一

谷口 恭一

iOS Engineer

神奈川県横浜市

iOSエンジニア。Swift & SwiftUI を使ったネイティブiOSアプリ開発に情熱を注いでいます。モバイルアプリケーションへのAI統合技術も探求中。

Open Source

SwiftUI・LLM エージェント・通信基盤まで、再利用可能な Swift パッケージを軸に OSS を公開しています

swift-a2a

Swift Package

Google A2A(Agent-to-Agent)プロトコルの Swift クライアント実装。エージェント同士を相互運用させる

Swift
· エージェント / プロトコル
agenta2aprotocol

swift-llm-client

Swift Package

プロバイダー非依存の LLM クライアント抽象化。実装を差し替え可能なコア層

Swift
· LLM / AI
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Swift Package

SwiftUI 向けの型安全で拡張可能なデザインシステム

Swift
· UI / SwiftUI
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Swift Package

SwiftUI 向けの型安全で宣言的なルーティングライブラリ

Swift
· UI / SwiftUI
swiftuiroutingnavigation

swift-statable

Swift Package

AsyncValue パターンで Observable な状態管理を実現する Swift マクロ

Swift
· UI / SwiftUI
swift-macrostate-managementasync

Writings

技術記事・ブログ

note 2026年7月24日

AIの「できました」を信じるのをやめた ― 概念を記述して、判定を決定論的なプログラムに任せた

AIエージェントに iOS アプリのコードを書かせること自体は、もうできる。ユニットテストも書けるし、回せる。困っていたのはその先で、UI が本当に動くかの確認が、ずっと引っかかっていた。シミュレータを操作できる MCP ツールはある。だからツールを渡して「動作確認して」と投げることはできる。でもやってみると、確認の中身が毎回違う。ある日は画面を撮って丁寧に検証するが、別の日は作ったボタンがタップできた時点で「動作確認OKです」と返ってくる。エージェントが手を抜いているわけではない。何を・どの観点で・どこまで確かめるかを、こちらが事前に決めていないのだから、確認の深さが揺らぐのは当然だった。続きをみる

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note 2026年7月17日

プロンプトをいじる前に、概念を記述する ― AIエージェントのハーネスと「関心事の記述言語」

AIエージェントのハーネスを作っていて、ずっと引っかかっていたことがある。スキルを足す。プロンプトを直す。サブエージェントへの指示を調整する。評価を回して、また直す。確かに良くなる。でも、動く日と動かない日がある。モデルのバージョンが変わると崩れる。「必ず〜してください」というお願いを増やすほどプロンプトは長くなり、それでも守られない日がある。続きをみる

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note 2026年6月25日

アプリはいらない? GenerativeUI以後のソフトウェア産業と、僕らが次に作るもの

スマホを開くと、なぜアプリが並んでいるんだろうスマホを開くと、アプリのアイコンが格子状に並んでいる。何かを調べたいときは、ブラウザを開いて、検索窓に単語をスペースで区切って打ち込む。僕らはもう何年も、当たり前のようにそうしている。続きをみる

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Zenn 2026年3月25日

AIに「思いつき」をさせる ― 出力の多様性を設計する 8 つの工夫

目次 はじめに AI はなぜ同じことしか言わないのか 人間はなぜ「思いつく」のか AI の出力に多様性を持たせる 8 つの工夫 実際に作ったもの やってみて面白かったこと まとめ 参考文献 1. はじめに 「ミールプランニングアプリ」「家事リマインダーアプリ」「支出トラッカーアプリ」。 AI にアプリのアイデアを毎週聞いてみたところ、3 週間連続で、ほぼ同じ答えが返ってきました。 筆者は Claude Code のスキルシステム(スラッシュコマンドで呼べる自作の自動化)を使って、毎週 Reddit や Hacker News、はてなブックマークを巡回し、世の中の不満やペイン...

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